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BossDeath

<アレンジ担当のめにPさんよりコメント>
BossDeathのお話は
要するに勇者というやつは魔王あっての存在であり
魔王なくして存在意義を失ってしまうという、なんとも虚無感が前面に押し出された存在なのです。

「蚊に刺されるとかゆい理由」が蚊の唾液のせいであることはよく知られている。
しかし、ここで当然の疑問が起きる。なぜ蚊は相手をかゆがらせないように進化しなかったのか。
何万年だか何億年だかの蚊の進化の歴史のなかでは、 ステルシーな蚊も突然変異などで生まれたかもしれないが、 長期的には栄えず、淘汰されてしまうと想像できる。 「見える」ことによって、すなわち相手をかゆがらせ、怒らせ、自分を殺そうとさせることによって、 エリートだけが生き残れるシステムなのだ。 もし、のろのろしていても、のほほんといつまでも血を吸っていられるような世界だったら、 その蚊たちは、別の原因で自然の厳しさに耐えられない。 のほほんとしているところを、蚊を捕食するほかの虫や生き物にひとのみにされてしまうだろう。 万一そうならなくても、相手がかゆがらなければ、結局、吸血対象がだんだん滅んで減少してしまうから、 自分も滅んでしまう。
このたとえを人間世界に適用するとどうなるか。

 あなたのまわりで、あなたにとってガンのようないやーな人が存在することは、 あなたにとって、きわめて良いことなのである。 そのいやーな人がいやーな感じを与えなくなったら、そいつも、あなたも、おしまいってことだ。
あなたのまわりにいる、いやーなやつ。 もし、あなたがそいつを撃退できたなら、それは、あなたの滅びの日だ。
アメリカが自分に対して不安をいだいているのも当然の生物学的本能だろう。 物理世界のすべてをうまくコントロールすることによって、自分が滅びつつあることを遺伝子が警告しているからだ。
音楽産業もそうだ。音楽の流通を一元的に管理できた、とにんまりした時点で、 彼らの滅びは始まっていた。
という意味が込められていると解釈した。

(んなわけない

(一部パブリックドメインの文章を引用しています)


はじめまして!
Vo担当させていただきましたさちっぷ~です。

「BossDeath」は私にとっての磯さんとの出会いの曲。
この曲をきっかけに、磯さんの楽曲、そして磯さんの人柄の虜になりました。
初めて巡回コメをいただいた時の感動は今でも忘れられません。

そんな思い入れの強い「BossDeath」を今回イケメンボイスのオリビエさんと共に、
めにPさんの素敵和風アレンジで歌わせていただくことができました。

和風アレンジということで、しっとり艶やかに、
ちょっと哀愁を帯びた感じで歌ってみました。

原曲とはまた一味違ったイメージで、
緋澄さんの素敵なPVと共に楽しんでいただければ幸いです♪


はじめまして、BossDeathのVoを担当させて頂きました オリビエと申します。
歌い手というものに触れるか触れないかの頃に、磯さんの曲に出会いドハマリしていました。
今回はカバーとしてメディアに参加出来ることを大変嬉しく思っております♪

私はいつもアップテンポな曲ばかり歌う傾向にあるので、
しっとり和風テイストなオリビエは非常に珍しいのかなーと思ってます(笑)
さちっぷ~さんの素敵な歌声と、めにPさんによる素敵なアレンジ、
さらには緋澄さんの素敵なPVということで、
素敵がいっぱいつまったBossDeathを楽しんで頂ければと思います!


<絵、動画担当の 緋澄さんよりコメント>
単色の空が広がる。 幼い頃は、それでも美しかったのだ。 これは、極彩色に夢見た話。
というのは嘘なのですが、お楽しみいただければ幸いです。
普段の荒ぶりはTwitter@kgrhzm_asmrにて(腐っているのでご注意ください)
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テーマ : ボーカロイド
ジャンル : 音楽

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